『彼に本音を言えない、、、』
もし今、この言葉に少しでも心当たりがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
不倫恋愛のご相談を受けていると、本当に多いんですね。
「本当は寂しかったんです」
「本当は傷ついてました」
「聞きたいことがあるのに、怖くて聞けません」
「重い女だと思われたくないから、ずっと我慢してます」
そんな女性たちのお話を、
私はこれまで3,000件以上伺ってきました。
そして、その姿を見ていていつも思うことがあります。
苦しみの原因は、不倫だからではないんです。
本当の原因はね、
自分を出せない関係になってしまっていること。
↑↑
これなんですよー
ここが一番苦しいの( ̄▽ ̄;)
『彼に嫌われたくない』
『彼を困らせたくない』
『彼には家庭があるから仕方ない』
そうやって自分の気持ちを後回しにし続けてるうちに、いつの間にか
「私、本当は
何が嫌だったんだろう、、」と、
自分の心さえ分からなくなってしまう方も少なくないんです。
そして、多くの女性が――
信頼関係があると思っているものも、実は信頼ではなく我慢で成り立っていることがあります。
今回のブログは、私がこれまで数多くのご相談を通して感じてきた“本当の信頼関係とは何か”について、お話ししたいと思います。
Contents
信頼関係とは「仲がいいこと」ではないからさ

「私たち、仲がいいんです」
「会えばいつも盛り上がります」
「喧嘩もほとんどしないし」
そうおっしゃる女性は少なくありません。
でも、お話を聞いていると、
その後にこんな言葉が続くことがあるんです。
「本当は聞ききたいことがあるけど」
「でも嫌われそうで聞けない」
「重い女だと思われそうで」
私は、その言葉を聞くたびに?ってなっちゃう。
だってさ、本当に信頼関係があるなら、
なんでそんなに怖いのって。
多くの人は、信頼関係を
仲がいいことだと思いがち。
★ 喧嘩をしないこと
★ 優しくしてもらえること
★ 楽しい時間を過ごせること
もちろん、それも大切だよ。
でも、それだけでは信頼関係があるとは言えないんです。
なぜなら、人は本当に安心している相手には、自分の気持ちを隠し続ける必要がないから――
『寂しかった』
『その言い方は悲しかった』
『私は納得できなかった』
そんな気持ちを伝えても、すぐに関係が壊れるわけじゃない。
☆ 意見が違っても話し合える
☆ 価値観が違っても向き合える
☆ 感情を伝えたからといって不機嫌になられたり、無視されたり、人格を否定されたりしない。
そういう安心感があるからこそ、人は自然体でいられるんだよ。
逆にさ、不倫恋愛で苦しくなってしまう女性の多くは、常に相手の反応を気にしてる。
『これを言ったら嫌われるかもしれない』
『機嫌が悪くなるかもしれない』
『距離を置かれるかもしれない』
↑↑
こんな不安を抱えながら関係を続けてるのね。
そうすると少しずつ、
本音を飲み込む回数が増えてきて――
★ 聞きたいことを聞かない
★ 寂しくても我慢する
★ 傷ついても笑顔でいる
本当は納得してないのに、自分を無理やり納得させたりね。
最初は小さな我慢かもしれない。
でも、その小さな我慢は積み重なってくよ。
で、気づけば、
『本当の気持ちを出したら拒否られるかもしれない』
そんな不安を抱えながら関を続けることになっちゃうんだな~
実は、多くの女性が苦しんでる原因は、不倫だからじゃないんです。
↓ これね、
『本当の自分を出せないこと』
『本音を言えないこと』
『相手の顔色を見ながら恋愛をし続けていること』
そこに苦しさの本質があるんです。
本当の信頼関係ってさ、喧嘩をしない関係じゃないんだよ。
“この人になら、本音を話しても大丈夫!”
そう思える関係だからね。
そして、その安心感こそが、
恋愛を長続きさせる土台になるんじゃないの?
「私が我慢すればいい」が不倫恋愛を苦しくする理由

不倫恋愛のご相談で、本当によく耳にする言葉。
↓ ↓
「彼にも事情があるから」
「彼も大変な時期なんで」
「彼の仕事が忙しいから」
もちろん、本当に事情があることもあるよね。
多分、、、
結果、思うように会えないこともあるでしょう。
連絡を取りたくても取れない状況もあるかもね。
そうすると、
多くの女性は彼を理解しようとします。
でも、その優しさが少しずつ
自分を苦しめてしまうことがあるんです。
不倫恋愛では、
「私が我慢すれば関係は続く」
って、考えてしまう女性が少なくないよね。
『関係を失いたくない』
『嫌われたくない』
『重い女だと思われたくない』
だから自分の気持ちを後回しにしてしまう。
『本当は寂しい』
『本当はもっと会いたい』
『本当は悲しい』
『本当は納得できていない』
こっちが心の声なのに、
『彼も大変なんだから』
『今は仕方ないよね』
『私がもう少し我慢すればいいだけ』
そうやって自分を納得させてしまう。
★ 寂しいのに「大丈夫」
★ 悲しいのに笑顔
★ 会いたいのに「無理しないで」
★ 傷ついたのに「気にしてないよ」
最初は相手を思いやる気持ちだったのかもしれない。
でも、それが何度も続くと、
自分でも気づかないうちに我慢が当たり前になっていっちゃうの~
そしていつしか、
『彼を理解できる私は愛情深い』
『我慢できる私は良い彼女』
そんなふうに考えるようになってしまうことがあります。
実際のご相談でも、
「彼を困らせたくないから言えません」
「重い女だと思われたくなくて我慢してます」
↑↑
こう言う女性は少なくないのね、、、
でも、
ここで一度立ち止まって考えてみてほしい!
その我慢は愛情ですか?
それとも、嫌われることへの恐れ?
愛情と我慢は似ているようで、実はまったくの別物です。
愛情っていうのはさ、自分も相手も大切にすることで、
相手の事情を理解しながらも、自分の気持ちも大切にできる状態なんです。
一方で我慢は――
自分の気持ちを押し殺してでも、関係を維持しようとすること。
そこには、
『嫌われたくない』
『距離を置かれたくない』
『関係を終わらせたくない』
そんな不安や恐れが隠れていることも少なくありません。
もちろん恋愛だから、お互いに譲り合う場面はあるよ。
相手の事情を理解することも必要だよね。
でもね、それは自分の気持ちを無視していい理由にはならないから。
不倫恋愛で苦しくなってしまう女性の多くは、自分の気持ちを我慢し続けた結果、
――私は何を望んでいるんだろう
――本当はどうしたいんだろう
って、自分の心が分からなくなっていちゃうことも少なくないんです。
なぜなら、いっも彼を優先してきたからなの。
相手の都合。
相手の事情。
相手の気持ち。
そればかりを考え続けてるうちに、
自分自身の気持ちを感じる機会が少なくなってしまうんだよ。
私はこれまで多くのご相談を受けてきたけど、苦しくなっている女性ほど「相手の気持ち」はよく分かっていても、「自分の気持ち」が分からなくなってるんです。
だからこそ、
一度自分に問いかけてみて。
私は本当に相手を思いやっているの?
それとも、嫌われることが怖くて我慢してるだけなの?って。
その違いに気づくことが、
不倫恋愛の苦しさから抜け出す大切な第一歩になるんじゃないかな。
本音を言えない恋愛が、あなたを苦しくする理由

本音を言えない状態が続くと、
人は少しずつ自分の気持ちを飲み込むようになっちゃう。
本当は聞きたいことがある。
本当は確認したいことがある。
本当は傷ついている。
それなのに
『今はやめておこう』って、
自分の気持ちを後回しにしちゃうんだよね~
最初は小さな我慢かもしれないよ。
でも、その我慢は少しずつ積み重なっていくの、、、
そうするとさ、会話は自然と表面的なものになっていきます。
当たり障りのない話はできる。
楽しい時間も過ごせる。
でも、本当に大切な話になると避けるようになる。
なぜなら、
関係が壊れることが怖いからだよね。
実際のご相談でも、
「彼と会っているのに寂しい」
という言葉を耳にすることがあります。
これは――
相手がそばにいるのに、自分の本音を理解してもらえてない状態です。
人は、自分の気持ちを安心して話せる相手がいて初めて、心が満たされるんですね。
逆に本音を隠し続けなければ維持できない関係っていうのは、どれだけ連絡が来ても、どれだけ優しくされても、不安が消えません。
なぜなら、
その関係の中で愛されているのは「本音の自分」じゃなく、「我慢している自分」だって感じてるから。
そして、この状態が長く続くと、
『どうせ無理だよね』
『言っても変わらない』
そんな諦めが生まれちゃう。
実は恋愛関係が終わり始めるときってね、多くの場合は喧嘩からじゃないんですよ。
何も言えなくなったとき
↑↑
これなの!!!
だからこそ大切なのは、喧嘩しないことではなくて、本音を話せること。
「この人になら話しても大丈夫」
そう思える安心感こそが、信頼関係の土台になるんだよ。
「言わなくても分かってほしい」が、すれ違いを生みやすい

不倫恋愛のご相談を受けていると、
「言わなくてもそれくらい、分かってほしい」
という言葉をよく耳にするんだよね~
あなたはどうかな?
彼に対して、もしくはご主人に対して、
そんな風に思ったことない?
『長く一緒にいるんだから』
『私の気持ちくらい分かってほしい』
『寂しいことも、傷ついていることも、察してほしい』
そう思う気持ちは、とっても自然なものです。
でもさ、実際には――
相手があなたの気持ちに気づいていないケースも少なくないんだな~
実際のカウンセリングでも、
女性は『こんなに我慢しているのに、どうして分かってくれないの?』と苦しんでる一方で、
男性は「何も言われていないから、大丈夫だと思ってた」と話すことがあるんです。
もちろん、すべての男性がそうだというわけではないよ。
女性でも気づけない人はいるし、男性でも小さな変化に気づく人はいるよね。
ただ、何も伝えなければ、
“本当の気持ち”は相手に伝わらないんだよ。
そして、このすれ違いが続くと、
女性は「分かってもらえない」と感じ、
男性は「問題はない」と受け止める。
そんな認識のズレが生まれやすくなっちゃう、、、
だからこそ、『察してほしい』という気持ちだけでは、信頼関係は深まらないんですね。
“本当の信頼関係”っていうのはさ、相手が察してくれることではなく、自分の気持ちを安心して伝えられること。
もちろん、本音を伝えるのは勇気が必要だよね。
『嫌われるかもしれない』
『重いと思われるかもしれない』
そんな不安を感じちゃうこともある。
それでも、お互いが本音を伝え合い、理解しようとする姿勢があってこそ、少しずつ信頼関係は育っていくんじゃない?
本音を伝えられない恋愛に、信頼関係は育たない

もちろん、思ったことをそのまま感情的にぶつければいい、っていう話ではないよ。
“言い方も大切です”
“タイミングも大切です”
“相手への思いやりも必要です”
だからこそ、本音を伝えることと、感情をぶつけることはまったく別のもの。
でもね、不倫恋愛のご相談では、
「嫌われたくないから言えません」
「重い女だと思われそうで我慢しちゃう」
という女性が少なくないんです。
その気持ちは、とってもよく分かる。
だってさ――
『本音を伝えたことで関係が悪くなるかもしれない』
『距離を置かれるかもしれない』
『別れを切り出されるかもしれない』
そう考えると、何も言わずに我慢した方が関係を続けられるような気がしてしまうからね、、、
でも、その我慢によって守られてる関係って、本当に信頼関係なのかな?
あなたがさ、
勇気を出して穏やかに伝えた本音すら受け止めてもらえない。
逆ギレされる。
不機嫌になられる。
無視される。
話し合いから逃げられる。
もしね、そんなことが繰り返されているのであれば、その関係は“あなたが我慢を続けることで成り立っている”のかもしれないよ。
もちろん、一度意見がぶつかっただけで「信頼関係がない」と決めつけることはできない。
人には、そのときの状況や感情もあるんだから。
大切なのは、一度の反応ではなくって、その後に向き合おうとする姿勢があるかどうかなんです。
☆ 話し合おうとしてくれるのか
☆ あなたの気持ちを理解しようとしてくれるのか
☆ お互いに歩み寄ろうとする姿勢があるのか
本当の信頼関係っていうのは、意見が違わない関係ではないからね。
“意見が違っても、お互いを尊重しながら話し合える関係”
これなの!!
本音を伝えた瞬間に終わってしまう関係なら、それはあなたが無理をして維持していた関係だった可能性があるよ、、、
一方で、本当に安心できる関係は、本音を伝えたあとに育っていきます。
気持ちを伝える。
↓
相手が受け止める。
↓
また理解し合おうとする。
その積み重ねがあるからこそ、
「この人になら、本音を話しても大丈夫」っていう、安心感が生まれるんだよね。
「彼を失いたくない」の奥にある、本当の不安とは

不倫恋愛で苦しんでいる女性から、
「彼を失うのが怖い」
という言葉を聞くことがあります。
大切な人を失うことが怖いと感じるのは、とっても自然なことだよ。
ただ、カウンセリングを重ねる中で、
お話を丁寧に伺っていくと――
彼を失うことへの不安だけじゃなく、「彼との関係の中で感じていた自分の価値」を、失うことを怖れているケースも少なくないんだな、、、
例えば、
『私は奥さんとは違う』
『私は彼にとって特別な存在なんだ』
『彼は本当は私を愛している』
『いつか一緒になれるかもしれない』
最初は、そんな思いだったかもしれない。
でも、その思いが少しずつ、
『彼に愛されている私は価値がある』
『彼に必要とされている私は特別な存在なんだ』
っていう、自分自身の存在価値と結びついてしまうことがあるんだよね、、、
そうなると、彼との関係を失うことは、
恋愛を失うだけではなく、
“特別な私”
“愛されている私”
“必要とされている私”
まで失ってしまうような感覚になっちゃう。
だから、本音が言えない。
だから、嫌われることが怖い。
だから、自分の気持ちよりも、関係を失わないことを優先してしまう。
もちろんすべての女性がそうとは限らないよ。
でもさ、もしあなたがね、
『本当は嫌だったのに言えなかった』
『苦しいのに離れられない』
『彼を失うことを考えただけで、自分の存在まで否定されたような気持ちになる』
そう感じてるなら、
自分の心に問いかけてみてよ。
「私が本当に失うのを恐れてるのは、彼だけなの?」
それとも、
「彼との関係によって支えられていた、自分自身の価値なの?」
って。
もし後者だとしたら――
あなたが本当に向き合うべきものは、
彼ではなく、
自分自身なのかもしれない。
――彼がいるから価値がある
――彼に愛されているから幸せになれる
↑↑
そんな状態なんじゃなくてさ、
「彼がいても、いなくても、私は私のままで価値がある」
そう思える自分を少しずつ育てていくこと。
それが、恋愛に振り回されない心を育てて、本音を伝えられる信頼関係へとつながる第一歩になるんだから。
本当に安心できる恋愛は、「本音」を話せる恋愛

ここまで読んでくださったあなたなら、もう気づいてるよね。
本当に安心できる恋愛は、“嫌われないように頑張り続ける恋愛ではない”って。
もちろん、相手に合わせ続ける恋愛でもない。
自然体でいられる恋愛だよね。
「今日は寂しかった」
「その言葉は悲しかった」
「私はこう感じたよ」
そんな本音を伝えても、すぐに関係が壊れない。
意見が違っても、お互いが向き合おうとする。
感情を伝えても人格を否定されない。
そして、お互いの気持ちを理解しようと話し合える。
↑↑
その積み重ねが、本当の意味での信頼関係なんだよね~
もちろん、本音を伝えることは簡単じゃないよ。
『嫌われるかもしれない』
『距離を置かれるかもしれない』
『関係が終わってしまうかもしれない』
そう思えば、怖くなるのは自然なことだしね。
でもさ、その怖さから自分の気持ちを飲み込み続けていると、少しずつあなた自身の心が苦しくなっていっちゃうでしょ?
だからここから少しだけ、
あなた自身の幸せについて考えてみてほしいの。
「私は彼に愛されるために、恋愛をしているの?」
それとも、
「私は、自分らしく幸せになるために恋愛をしているの?」
今すぐ、声に出してみてよ。
恋愛はさ、相手に選ばれるためだけにするものじゃないから。
あなた自身が、自分らしく笑顔でいられる関係を築くためにするものです。
だからこそ、自分の気持ちを何度も押し殺さなければ続けられない恋愛なら、その苦しさから目をそらさないでほしい。
あなたが本当に大切にすることは、彼の顔色を伺うことなんかじゃないの。
あなた“自身の心”だから!
「この人になら、本音を話しても大丈夫」
そう思える安心感のある関係こそが、あなたを幸せへと導いてくれる、本当の信頼関係なんじゃないかな?
どんな恋愛であっても、一番大切にしてほしいのは、あなた自身の心なんです。
あなたが、自分らしさを失うことなく、本音で向き合える温かい信頼関係を築いていけることを、心から願っているからね(^-^)
















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