「本命になれない不倫女性」に共通していること

「遊ばれてるだけかもしれない」

「なんで私は、
大事にされないんですか?」

恋愛や不倫のご相談を受けていると、
こういう言葉をよく聞くんですね、、、

これ、ちょっとさ、
厳しい言い方をするとーー

多くの場合は男性が悪いというより、

『女性側から、
そのポジションに
入ってしまっている』

というケースが少なくないんです。

そして不倫関係では特に、
この構造がはっきりと出やすいというのも、不倫の真実で現実でもあります。

ではなぜ、
不倫関係で本命になれないのか?

今回のブログでは、
その構造を整理しながら、不倫女性が無意識にやってしまっている関わり方を
一つずつ冷静に深堀って、お伝えしていきます。

今のあなたと彼の関係に当てはめて、ぜひ読み進めてみてください。

今回のブログがあなたの「気づき」になって、未来を変えるキッカケになるかもしれません。

① いつでも会える女性は「価値」が上がらない



不倫関係で最初に起こりやすいのが、

この構図です( ̄▽ ̄;)

      ↓ ↓

★ 深夜に「今から会える?」
と言われると応じてしまう

★ 急な誘いでも、自分の予定を
後回しにしてしまう

★ 彼の空いた時間に合わせて、
自分の時間を差し出してしまう

こういう関係、、、。

いわゆる、
メルマガでもよくお伝えしている

~「下僕関係」~ってやつね。

女性のほうは、

「彼を大事にしてるから」
「好きだから合わせたい」
「会える時に会わないと、
次がいつになるか分からない」

そう思ってる。

つまりこれは、
愛情から出ている行動なんですね。

でも、関係っていうのは

“自分がどう思っているか”だけでは決まりません。

相手がそれを、どう受け取るかで関係の位置づけは決まっていきます。

そして男性側から見ると、こうした関係は少しずつ

「俺の都合で動いてくれる女」

として認識されやすくなります。

ここは大事なポイントなんだけど、

要はーー

彼が頻繁に会ってくれるからといって、
あなたを大切にしているとは限らないんです。

恋愛ってさ、

「会う回数」や「距離の近さ」で価値が決まるものではないからねー

なぜなら、人は心理的に

『簡単に手に入るものほど価値を低く見積もる』

という傾向があるから。

これは恋愛に限らず、
人間の基本的な性質です。

反対に、

☆ 予定を合わせる必要がある
☆ きちんと約束しないと会えない
☆ 相手にも生活がある

そう感じる相手には、

自然と

「雑に扱えない」

という意識が生まれます。

つまり、

大事にされる女性っていうのは

特別なことをしている人ではなく、

「自分の時間や生活を当然のものとして守っている女性」

なんですね~

不倫関係では特に、

「今ここで会わなければ次がないかもしれない」

という不安が働きやすいよね?

だからこそ、
自分を削ってでも合わせてしまいがち。

でもその積み重ねっていうのは、

彼に愛情を伝えるどころか

「都合よく動かせる女」

という認識を育ててしまうこともあるんです。

なぜなら、

最初から手間をかけなくても会える関係はーー

★ 待たなくていい
★ 予定を押さえなくていい
★ 気を遣わなくていい

そんな状態になりやすい。

そうなると、

関係の主導権は自然と彼側に流れていきます。

そして女性側は、

「こんなに会ってるのに」
「こんなに合わせてるのに」

って、苦しくなっちゃう、、、。

だからこそ大事なのは、

彼と会える回数なんかじゃなく

“あなたの時間や生活が
ちゃんと尊重されているか”

なんです。

一見すると、いつでも会える女性は愛されているように見えるかもしれない。

でもそれって実際は、

「優先されてる」んじゃなく、
「都合よく使える位置にいる」

だけのケースも少なくないんですよ。

本当に必要なのは、

彼に合わせることじゃない。

あなたが

“自分の時間に価値を持たせる”こと。

☆ 自分の生活を崩してまで応じない
☆ 急な誘いを当然のように受けない
☆ 自分の予定や気分も、
彼と同じように大切にする

この姿勢があって初めて、

「この人は俺の都合だけでは動かない」

という認識が生まれるんですね。

恋愛で価値を決めるのは、
見た目でも、尽くし方でもなく

自分をどう扱っているかーー
なん
です。

“自分の時間を軽く扱えば、
相手もあなたを軽く扱う”

“自分の気持ちを後回しにすれば、
相手もあなたを後回しにする”

恋愛って、
自分が自分をどう扱っているかが、
そのまま相手からの扱いになる関係
です。

だからこ、不倫関係で苦しくなる女性が多いのは、

彼に合わせれば合わせるほど、
自分を後回しにしてしまうからなんです。

なので結局は、

相手の問題というよりも

自分がその関係の中で、どんなポジションに入っているかの問題なんですね。

実際にご相談の中でも、

「下僕関係」になってしまっている女性

は少なくありません。

見直すべきなのは、彼の態度ではなく、

その関係の中で、あなたと彼がどんな関わり方になっているのか。

という視点なんですよ~

② 彼に”投資させない女性”は本命になりにくい


恋愛心理でよくいわれるのが、

「人はコストをかけた対象ほど大事にする」

という原理です。

ここでいうコストって、

☆ 時間
☆ 労力
☆ お金
☆ 感情

といったものね。

例えば、

『デートの計画を考える』
『会うために時間を作る』
『相手を喜ばせようと悩む』

こうした積み重ねがあるほど、
男性の中では少しずつ

「この女性は価値のある存在だ」

という認識が強くなっていくんですね。

なぜなら人には、

“自分が時間や労力をかけた対象ほど、
無意識に価値を高く感じる”

という心理が働くから。

でもーー

都合のいい関係になってしまう女性って、この構造を逆にしてしまっていることが多いんです。

例えば、

★ 自分から会いに行く
★ 自分から尽くす
★ 何も求めない
★ 彼の都合に合わせる

どうだろ、
あなたはこんなことしてないかな?

一見するとね、

「優しい女性」
「尽くしてくれる女性」

に見えるかもしれないよね。
なにより、彼のことが大好きだから
そうするのが“当たり前”的な。

でもさ、
男性側からすると、こうした関係は

“ほとんどコストを払わなくても
成立する関係”

になってしまうんですよー

要は、

★ 努力しなくても会える
★ 時間を作らなくても関係が続く
★ 気を遣わなくても離れていかない

こんな状態、、、
これ、中々ヤバイでしょ?( ̄▽ ̄;)

だってこの状態だと、

関係が続いていたとしても男性の中で、
その女性の価値が上がっていくことなんてほとんどないから~

むしろ、

『楽な関係』

として定着しちゃう。

ここでね、多くの女性が
勘違いしてしまうポイントがあります。

女性側は、

「こんなに頑張ってる」
「こんなに時間を使ってる」

って感じてるんだけどー、

でも大事なのはそこじゃなく、

”この関係に、
彼がどれだけ関わっているか”

コレなんです。

なぜなら、男性側から見ると、

こうした関係は

『自分はほとんど何も投資していない関係』

になっていることが少なくないから。

そして恋愛には、

“コストをかけた側ほど、その関係に執着する”

という構造があります。

つまり、

女性ばかりが時間や感情を
使っている関係では、

“女性の方が離れにくくなり”、

一方で男性は、
そこまで“強い執着を持ちにくくなる”

っていうこと、、、。

結果として、

女性ばかりが苦しくなって、
男性にとっての「楽な関係」がズルズルと続くーーってね。

これが、

“都合のいい不倫関係”が続いてしまう構造です。

ここで一度、考えてみて。

あなたはーー

★ 彼から連絡が来たら、無理してでも
会いに行ってない?

★ 本当は会えない日でも、
時間を作ってしまってない?

★ 頼まれてないことまで、
先回りしてやっちゃってない?

もし当てはまるものがあるなら、

あなたは今、

彼が関係に投資する機会をすべて、
引き受けてしまっている状態
かもしれないよ~

そうなると、

彼の中であなたの価値が上がっていくことは難しいよね。

なぜなら男性には、

“自分が手間や時間をかけた女性ほど、手放しにくくなる”

という心理があるから。

じゃあ、どうすればいいのか?

これね、特別なテクニックは必要ないんです。

大事なのは、

彼が関係に関わる余地を残しておくってこと。

例えば、

『毎回自分から会いに行かない』
『彼の都合に合わせすぎない』
『先回りして与えすぎない』

恋愛っていうのはさ、
どちらか一方が尽くし続けるものではないんですよ。

お互いが関わりながら育っていくものなんですね。

なのでーー
もし今、

「こんなに彼のことを考えてるのに、どうして大事にされないんだろう」

そう感じてるなら、
一度立ち止まって考えてみてください。

あなたが愛情だと思ってしている行動が、気づかないうちに、
彼がこの関係に関わる機会を減らしてしまっている可能性があるからね。

そしてこれは不倫に限らず、恋愛全体に共通することなんです。

彼にとって「本命になれるかどうか」
はーー

どれだけ相手を
優先してきたかではなく、
どれだけ”彼自身が、この関係に関わってきたか”ここで決まっていきます。

③ 彼の一番の理解者になろうとしすぎる


彼の本命になれない女性たちの多くが、良かれと思って
やっちゃう行動には、下記のものもあります。

それ、何かというと
  ↓ ↓

「彼の一番の理解者」
に、なろうとしすぎる行動

これなんですね~ ( ̄▽ ̄;)

例えば、

★ 仕事の愚痴を全部聞く

★ 家庭の不満を受け止める

★ 弱さや情けなさまで肯定する

こういう関わり方ね。

本人としては、

「彼を支えたい」

「私だけは理解してあげたい」

「彼の味方でいたい」

そう思ってるんだよねー

これってさ、一見すると
とっても優しい女性に見えるよね。

でもここに、
大きな落とし穴があるんです。

なぜなら男性の心理では、
こういう女性って

『恋愛対象ではなく
“安心できる相談相手”』

のカテゴリーに入ってしまうことが多いから。

言い方を変えると、

☆ カウンセラー
☆ 母親
☆ 愚痴の受け皿

こんな存在ね。

でね、ここで重要なのが、

“安心と恋愛感情は別物”

ということなんです。

安心できる相手は、確かに居心地はいい。

でもその感情は、
「手放したくない女性」
という執着とは別のものなんです。

  ↑↑

(ここを分かってない女性がホント多い)

むしろ、
何でも受け止めてくれる女性に対しては無意識のうちに、

『ここまで見せても大丈夫な相手』

として認識されていきます。

要は、

★ 弱さを見せても大丈夫

★ 雑に扱っても受け止めてくれる

★ 離れていかない

そういうポジションに
入っていきやすいんですねー

そしてここが、かなり重要!

  ↓ ↓

多くの不倫女性は、嫌われたくないから、関係を壊したくないから、

「それ違うよ!」が言えません。

本当は違和感があっても、

★ 否定しない

★ 指摘しない

★ 全部受け止める

そうやって、

“優しい理解者”でいようとします。

でもそれは、
彼を支えているようでいて、実際には

“彼が向き合うべき現実から逃がしているだけ”になることも多いんです。

  ↑↑

(因みにコレやってたら、
成就なんて絶対できないからね~)

そして男性は、
そういう関係に対して

『ここは何をしても受け入れてくれる場所』

と認識していきます。

なので、

恋愛としての緊張感や向き合う意識は生まれにくくなっちゃう。

もうさ、
ワガママし放題、自分の都合だけ。

結果として、

★ 関係は続く

★ 彼だけが居心地いい

★ でも大事にはされない

という状態になっていきます。

少し厳しいことを言うと、

“ただ優しく受け止めているだけでは、彼は変わらない”から!!

むしろ、

『このままでいい』

と学習していきます。

そしてあなたは、

“都合よく話を聞いてくれる存在”

として定着していく。

じゃあ、そんな関係から
抜け出すために必要なのはーー?

「理解しようと頑張るんじゃなく、関わり方を変えること」

これだけなんです。

例えば、

☆ 愚痴を全部受け止めない

☆ 相手の問題を背負わない

☆ 違うことは「違う」と伝える

要はーー

ただ受け止めるだけじゃなく、おかしいことには「それ違うよ!!」と言えること。

大事にされる女性っていうのはさ、
何でも受け止める人じゃないんです。

相手に合わせるだけじゃなくて、
全部を受け入れるんじゃなくて、

“言うべきことはちゃんと伝えられる人”

なんですね。

ここを履き違えて、
優しさのつもりで関係の立ち位置を、下げてしまってる女性が多すぎるから。

あなたは今、
彼を理解しようとしているつもりで、

“彼が本来、向き合うべき問題”まで

代わりに引き受けてしまってないですか?

それってさ、優しさのようでいて、
関係の立ち位置を静かに下げてしまう
関わり方だったりするからね~

そしてここに気づけるかどうかで、
この先のふたりの関係が大きく変わっていっちゃうからさ。

④ 自分軸がなくなる|不倫関係で苦しくなる本当の理由


ここまでお伝えしてきたように、

不倫関係で本命になれない女性には、いくつかの共通点があります。

その中でも、特に多く見られるのがーー

「自分軸がなくなっていく状態」なんですね。

★ 彼から連絡が来るかどうかで気分が変わる
★ 会えるかどうかで一日の価値が決まる
★ 彼の一言で安心したり、不安になったりする

どうだろ?
こうした状態に、あなたは心当たりないかな?

この状態が続くとさ、

気づかないうちに

“自分の基準”ではなく
“彼の基準”で生きる状態

に変わって行っちゃうの~

本来であれば、

「自分はどうしたいのか」
「どんな関係を望んでいるのか」

という視点で判断できていたはずなのに、いつの間にか

「彼がどう思うか」
「彼がどうしたいか」

が、すべての基準になってしまう。

これはいわゆる、

不倫関係における“依存状態”に近い状態なんです。

そしてこの状態になると、

関係の主導権は自然と彼に渡っていくよね。

なぜなら男性は、

「離れない女性」には安心し、
優先順位を上げる必要を感じにくくなる
から、、、

要はーー
あなたが、

・どれだけ尽くしても
・どれだけ我慢しても

関係が変わるどころか、

「このままでいい関係」として

固定されていく可能性が高くなっちゃう。

そして女性側は、

「こんなに想っているのに、どうして大事にされないの?」

って、どんどん苦しくなっていく。

だからこそ、ここで一度立ち止まって、次のチェックをやてみて!

↓ ↓

★ 彼の連絡を待って、予定を空けてしまう

★ 会えるかどうかで、その日の気分が大きく変わる

★ 自分の予定より彼を優先することが増えている

★ 嫌だと思っても、関係が壊れるのが怖くて言えない

もしいくつか当てはまるなら、

あなたは今、

自分軸よりも「彼軸」で動いている状態かもしれないね。

そして、ここで大事なのはーー

彼を変えることではありません。

大事なのは、自分の軸を取り戻すこと。
もうね、それだけなの~

☆ 会えるかどうかで自分の価値を決めない

☆ 彼の機嫌で自分の気分を左右しない

☆ 自分の時間や選択を、自分で決める

この感覚が戻ってきて初めて、

関係のバランスも少しずつ変わっていきます。

不倫に限ったことじゃなく、
恋愛は、

自分を見失った状態で続けるほど苦しくなるものです。

そして実はーー

この「自分軸がなくなる状態」も、

本命になれない不倫女性に共通する大きな特徴の一つなんですね~

自分軸を失ったままでは、どれだけ関係が続いても、苦しさは変わらないからさ。

⑤ 都合のいい関係から抜け出すために今、見直すべきこと


不倫関係で本命になれない理由
は、
特別な魅力や努力の問題ではありません。

大きく影響しているのは、

その関係の中で「あなた」が、どんな立ち位置にいるか
という“構造”です。

じゃあ、どうすればいいのか?

これね、やるべきことは難しくないんです。

要はーー

彼にどう思われるかではなく、自分がどう在りたいかを基準にすることなんですよ。

☆ 自分の時間を軽く扱わない
☆ 無理をしてまで関係を続けない
☆ 彼に合わせる前に、自分の気持ちを確認する

このシンプルな積み重ねが、

「都合のいい関係」から抜け出し、
本命として大切にされる関係へ近づくための土台
になる。

恋愛ってさ、

自分を大切にしている人ほど、大切に扱われる関係でもあるんですねー

だからもし今、

「このままでいいのかな」
「なぜ大事にされないんだろう」

あなたがそう感じてるなら、

その感覚を、無視したりしないでください。

その違和感こそが、

あなた自身を守ろうとしている大切なサインだからです。

そしてーー

そのサインに気づいたときから、
関係の見え方も、選び方も、少しずつ変わっていきますよ(^-^)

あなたが自分の人生を大切に選んでいけるよう、心から応援しています。

 

 

 

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~不倫沼からの卒業~
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